「ターゲットウォッチャー」機能の詳細・活用例

「格付」×「財務」で優良企業を厳選
リスクを除外した取引先リストで営業効率を向上

こんな課題・お悩み
ありませんか?


  • 特定の地域・業種の中で、「優良企業」だけをピンポイントで抽出したい


  • 取引先リストの作成が属人的になっており、客観的な視点で作成できない。


  • リスト作成の段階で、リスクの高い企業をあらかじめ除外したい

その課題・お悩み、「ターゲットウォッチャー」
機能で解決

  • 条件を入れるだけで購買力のある
    「優良企業」を即座に抽出

    地域や業種だけでなく、「売上高」や「利益額」などの財務指標を条件に設定できるため、ターゲットとなる規模の企業だけをピンポイントで抽出可能です。220万社以上の豊富なデータベースから、購買力のある「優良企業」リストが瞬時に完成し、営業効率を飛躍的に高めます。

  • 取引銀行・取引先・株主等の項目で
    "関係性ベース"に抽出

    選択項目には取引銀行名/支店名、販売先、仕入先、大株主、営業種目、代表者名、上場区分などがあり、取引銀行や特定販売先・仕入先を持つ企業等をピンポイントで抽出できます。資本金、従業員数も条件化できるため、深耕・調達・パートナー探索にそのまま使える母集団が作れます。

  • 「危ない会社」を除外して
    無駄撃ちと貸倒れを防ぐ

    抽出条件に「信用格付(1~9段階)や「TSR評点」も設定できます。 例えば、「格付が低い企業」を最初から外し企業を抽出することで、営業活動の無駄を省き、将来の貸倒れリスクの低い、安心してアプローチできる先の抽出が可能です。

「ターゲットウォッチャー」
の機能詳細

約240万件のデータの中から、業種や所在地、格付、売上高、利益額の上位○○件、取引銀行、販売先、仕入先など、
様々な切り口で条件を指定して企業選定が可能で、新規開拓先として営業活動に活用できます。

検索条件

カテゴリ 指定可能な条件の例
基本属性
  • 業種(大・中・小分類、キーワード検索)
  • 所在地(都道府県、市区町村、住所の一部)
  • 上場区分
  • 従業員数
  • 営業種目
  • 代表者名
財務情報
  • 売上高
  • 利益額
  • 資本金(それぞれ「以上・以下」で範囲指定可能)
  • 決算期
信用情報
  • 信用格付(1~9段階、判定不能を含む)
  • TSR評点
取引関係
  • 取引銀行(銀行名・支店名)
  • 販売先
  • 仕入先
  • 大株主
出力範囲
  • 格付・売上高・利益額での上位/下位指定
  • 件数指定(上限5,000件)

「ターゲットウォッチャー」の詳細画面

「ターゲットウォッチャー」の詳細画面

「ターゲットウォッチャー」のご利用の流れ

「ターゲットウォッチャー」のご利用の流れ

1.条件指定

メニューの「マーケティングリスト作成」または与信ウォッチャーの「ターゲットウォッチャー(条件検索)画面より、業種、地域、売上高などの希望条件を入力し、 「実行」をクリックします。

2.結果表示

条件に合致し件数が表示されます。希望件数に達しない場合は、条件を変更し再抽出可能です。(3回まで) 確認後「検索結果表示」をクリックすると企業情報検索一覧が表示されます。

3.情報照会~CSV出力

企業名、業種名など情報を確認し、表示された一覧から必要な企業を選定し、「グループ名」を入力し「一括登録」を行うと、与信管理ファイルに登録されます。 与信管理ファイルに登録すれば、信用格付の取得や継続管理の設定等も一括で実施可能です。
また、CSVとしても出力可能です。 ※与信管理ファイルに登録された企業のデータをCSV出力するには、信用格付、企業情報、財務情報のいずれかが照会されていることまたは、与信管理ファイルが 月をまたいで登録されていることが条件です。

よくある質問

Q1

営業リストを作成する際、リスクの高い企業をあらかじめ除外できますか?

Q2

すでに取引のある「既存顧客」をリストから除外することはできますか?

Q3

検索条件に事業内容や取引先などを指定できますか?