データセンター運営ノウハウを活かした診断サービス。
IT資産簡易アセスメントは、AGSが長年のデータセンター運営で培ったノウハウを最大限に活用し、お客さまのIT機器設置状況について、継続稼働に対する安全性診断を行うサービスです。IT資産の設置状況を5つの項目で診断し、お客さまが抱えるリスクを影響度「高・中・低」という指標で可視化します。また、診断結果に応じた対応策を合わせてご紹介しますので、今後の改善にご活用いただけます。
IT資産の継続稼働に関する潜在リスクを可視化します。
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IT資産の継続稼働に対する安全性を確認したい
IT機器設置状況の現状分析を行い、安全性を確認することで、災害発生時のリスクに備えることが可能になります。
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自社のIT環境が抱えるリスクを正確に把握したい
お客さまのIT資産の設置状況を5つの診断項目で調査し、事業継続に対する影響度を「高・中・低」という指標で報告します。
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専門知識を持った第三者による診断を希望する
データセンターのファシリティ知識を有するCDCP認定資格を持った社員が調査を実施し、簡易アセスメントレポート作成・報告まで一貫して対応いたします。
IT資産簡易アセスメントの特徴
5つの項目による詳細な診断
立地、建物構造・IT機器設置場所、雷対策、電源設備、空調設備の5つの項目に対し、詳細な調査を実施します。
災害事例を踏まえたバージョンアップ
昨今の災害事例(異常気象、COVID-19等)や雷対策、温度対策(空調機)の見直しなど、診断内容をバージョンアップしました。
診断結果に応じた具体的な対応策の紹介
診断結果報告書に加えて、診断結果に応じた対応策を合わせてご紹介しますので、今後の改善にご活用いただけます。
データセンター利用時との費用比較
(参考)
バージョンアップにより、データセンター利用時と自社設置時の費用比較(参考)を提供します。
診断から問題提起までを一貫して実施
IT資産の状況を診断し、お客さまの抱えるリスクを可視化するとともに、内在する課題・問題提起まで実施します。
機能紹介
立地・建物構造の調査
IT機器設置場所の立地条件や、建物構造に関する安全性を調査します。
設備の診断
避雷設備や電源設備(自家発電機など)の状況を調査し、継続稼働への影響を診断します。
空調設備の診断
IT機器の温度対策となる空調設備の状況を調査し、問題点がないか診断します。
診断報告書と説明会の実施
調査実施後に診断結果を報告書で提出し、必要に応じて説明会を開催し、内在する課題をご説明いたします。
リスクの可視化
診断結果を事業継続に対する影響度「高・中・低」という3つの指標で診断し、現在の状況を報告します。