イベント・セミナー情報

日時

2018年1月24日(水) 14:00~17:30 

場所

日本マンパワー本社研修室
東京都千代田区神田東松下町47-1
 ・JR「神田駅」東口より徒歩4分
 ・都営新宿線「岩本町駅」A1出口より徒歩2分
 ・東京メトロ銀座線「神田駅」5番出口より徒歩2分
 ・JR「秋葉原駅」昭和通り口・東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」5番出口より徒歩7分

参加費

32,400円(消費税込み)

対象

本プログラムは、災害対策本部員だけでなく、様々な立場や役割の社員・従業員向けに、例えば以下のようなケースでご活用いただけます。
 ・経営者や部門長に気付きを与えてBCMの取り組み促進やBCPの見直しに繋げたい。
 ・対策本部員に役割分担や情報整理の重要性・必要性を理解してもらいたい。
 ・対策本部員以外の社員・従業員の危機対応能力を向上させたい。

内容

受講者は与えられた状況設定と役割を理解し、時々刻々と提示される課題を机上で対応していく訓練手法です。 欧米で一般的に行われている災害対応訓練手法であるモックディザスターエクササイズを採用した、シナリオ非提示型の訓練で、東日本大震災時に発生した事象などを参考に事業への影響を踏まえたリアルな状況設定をしております。

内容

詳細

訓練実施要領説明

訓練の手法(ルール)や訓練のベースとなる模擬会社の情報をご説明します。
模擬訓練(約1時間) 災害発生からの約1時間に起きる様々な事象を1~2分間隔で状況・情報として付与され、
さらに情報が不足する場合には自ら収集して、机上でその対応を実施していただきます。
グループワーク/発表/解説 訓練に関連した課題を付与し、グループワーク・発表をしていただきます。
その発表の内容から危機対応時の対策本部の役割などを交えて解説致します。
グループディスカッション/発表/解説 訓練インシデントの中から抽出した課題についてグループディスカッションとその概要の
発表をしていただきます。
グループディスカッションの内容を踏まえて、難しいインシデントへの対応手法や
それによる内部浸透・ノウハウ伝承に至る効果などを解説致します。
また、事業継続に必要な戦略について解説いたします。
  講師  AGSシステムアドバイザリー株式会社 コンサルティング部 金子正男
      国際的に最も権威あるDRII認定及び、NPO法⼈事業継続推進機構認定資格を有する事業継続専門講師。
      2017年9月現在、⼀般企業約150社・延べ350名が訓練に参加し、⾦融機関向けにも多くの実績があります。

注意事項

定員:24名(最少催行人数:10名)
※受付準備中最少催行人数に満たない場合には中止させていただく場合がございます。
  その際は、ご入金いただいた受講料を全額ご返金いたします。

お問合せ

株式会社日本マンパワー人材開発第1営業部
TEL:03-5294-5070
FAX:03-5294-5078
URL:http://www.nipponmanpower.co.jp/cp/
セミナー概要 (PDF:555.2KB)

お申込み

WEB(11月26日よりお申し込み受付開始)、もしくはFAX(受付中)にてお申し込みください。
申込FAX用紙 (PDF:105.3KB)