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IR情報

決算概要

経営成績

前連結会計年度比
売上高 28,622百万円 15.1%増
営業利益 2,449百万円 32.4%増
経常利益 2,508百万円 32.0%増
親会社株主に
帰属する
当期純利益
1,932百万円 40.1%増
1株当たり
当期純利益
115.58 41.1%増

当当連結会計年度の業績につきましては、ソフトウエア開発をはじめとする全てのセグメントが堅調に推移したことから、売上高は28,622百万円(前連結会計年度比15.1%増)となりました。
利益面では、売上高の増加及び生産性や利益率の向上などにより、営業利益は2,449百万円(前連結会計年度比32.4%増)、経常利益は2,508百万円(同32.0%増)となりました。また、政策保有株式の公開買付応募に伴う投資有価証券売却益の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,932百万円(同40.1%増)となりました。

セグメント別業績

売上高 前連結会計年度比 セグメント利益 前連結会計年度比
情報処理サービス 12,148百万円 1.4%増 2,032百万円 5.6%増
ソフトウエア開発 10,127百万円 37.7%増 1,817百万円 51.3%増
その他情報サービス 4,007百万円 12.4%増 798百万円 46.3%増
システム機器販売 2,338百万円 19.3%増 102百万円 3.0%減

情報処理サービス

金融機関向け運用業務の受注拡大及び一般法人向けのデータセンターやクラウドサービス案件の受注増加などにより、売上高は12,148百万円(前連結会計年度比1.4%増)、セグメント利益は2,032百万円(同5.6%増)となりました。

ソフトウェア開発

一般法人向けDX案件の受注増加及び自治体向けの案件増加などにより、売上高は10,127百万円(前連結会計年度比37.7%増)、セグメント利益は1,817百万円(同51.3%増)となりました。

その他情報サービス

ITインフラ構築案件の受注増加などにより、売上高は4,007百万円(前連結会計年度比12.4%増)、セグメント利益は798百万円(同46.3%増)となりました。

システム機器販売

自治体及び金融機関向け機器販売の増加などにより、売上高は2,338百万円(前連結会計年度比19.3%増)となりましたが、利益率が低位にとどまったため、セグメント利益は102百万円(同3.0%減)となりました。

財政状態

前連結会計年度末比
総資産 23,485百万円 8.8%増
純資産 16,011百万円 9.2%増
自己資本比率 68.2% 0.2 Point増

当連結会計年度末の資産合計は、契約資産が1,079百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末比1,908百万円増加して23,485百万円となりました。
負債合計は、契約負債が359百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末比558百万円増加して7,473百万円となりました。
純資産合計は、剰余金の配当535百万円による減少の一方、親会社株主に帰属する当期純利益1,932百万円を計上したことなどにより、前連結会計年度末比1,349百万円増加して16,011百万円となりました。

経営成績

前年同期比
売上高 6,353百万円 5.7%増
営業利益 279百万円 41.4%減
経常利益 328百万円 35.7%減
親会社株主に
帰属する
四半期純利益
218百万円 36.5%減
1株当たり
四半期純利益
13.09 36.4%減

売上面では、システム機器販売が減少したものの、他のセグメントが堅調に推移したことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,353百万円(前年同期比5.7%増)となりました。
利益面では、増収の効果はあったものの、賃上げによる人件費増や、社内基幹システム更改に係る費用発生などにより、営業利益は279百万円(前年同期比41.4%減)、経常利益は328百万円(同35.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は218百万円(同36.5%減)となりました。

セグメント別業績

売上高 前年同期比 セグメント利益 前年同期比
情報処理サービス 3,098百万円 1.8%増 527百万円 8.7%減
ソフトウェア開発 2,199百万円 15.8%増 213百万円 36.2%減
その他情報サービス 781百万円 5.7%増 135百万円 29.7%増
システム機器販売 274百万円 16.5%減 9百万円 60.3%増

情報処理サービス

自治体向け運用業務の新規獲得及び一般法人向けのクラウドサービス案件の受注増加などにより、売上高は3,098百万円(前年同期比1.8%増)となりましたが、クラウドサービスに係る設備投資の影響などにより、セグメント利益は527百万円(同8.7%減)となりました。

ソフトウェア開発

一般法人向けDX案件の受注増加などにより、売上高は2,199百万円(前年同期比15.8%増)となりましたが、人件費及び外部委託費の増加や、自治体向け案件の減少などにより、セグメント利益は213百万円(同36.2%減)となりました。

その他情報サービス

一般法人及び金融機関向けITインフラ構築案件の受注増加などにより、売上高は781百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益は135百万円(同29.7%増)となりました。

システム機器販売

金融機関向け機器販売の減少などにより、売上高は274百万円(前年同期比16.5%減)となりましたが、利益率の改善などにより、セグメント利益は9百万円(同60.3%増)となりました。

財政状態

前連結会計年度末比
総資産 21,733百万円 7.5%減
純資産 16,032百万円 0.1%増
自己資本比率 73.8% 5.6 Point増

当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末比1,132百万円、現金及び預金が490百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末比1,752百万円減少して21,733百万円となりました。 負債合計は、未払費用等のその他流動負債が前連結会計年度末比1,039百万円、買掛金が637百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末比1,773百万円減少して5,700百万円となりました。 純資産合計は、剰余金の配当300百万円の一方、親会社株主に帰属する四半期純利益218百万円の計上、その他有価証券評価差額金の増加103百万円などにより、前連結会計年度末比21百万円増加して16,032百万円となりました。 この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ5.6ポイント増加して73.8%となりました。

経営成績

前年同期比
売上高 13,369百万円 22.3%増
営業利益 1,308百万円 123.5%増
経常利益 1,348百万円 116.4%増
親会社株主に
帰属する
四半期純利益
1,002百万円 145.3%増
1株当たり
四半期純利益
59.97 148.1%増

売上面では、ソフトウエア開発をはじめとする全てのセグメントが堅調に推移したことから、当中間連結会計期間の売上高は13,369百万円(前年同期比22.3%増)となりました。
利益面では、売上高の増加及び生産性や利益率の向上などにより、営業利益は1,308百万円(前年同期比123.5%増)、経常利益は1,348百万円(同116.4%増)となりました。また、政策保有株式の公開買付応募に伴う投資有価証券売却益の計上などにより、親会社株主に帰属する中間純利益は1,002百万円(同145.3%増)となりました。

セグメント別業績

売上高 前年同期比 セグメント利益 前年同期比
情報処理サービス 6,163百万円 3.1%増 1,135百万円 15.0%増
ソフトウェア開発 4,795百万円 63.3%増 992百万円 162.7%増
その他情報サービス 1,565百万円 8.4%増 265百万円 31.2%増
システム機器販売 845百万円 47.8%増 10百万円 0.7%減

情報処理サービス

金融機関向け運用業務の受注拡大及び一般法人向けのデータセンターやクラウドサービス案件の受注増加などにより、売上高は6,163百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は1,135百万円(同15.0%増)となりました。

ソフトウェア開発

一般法人向けDX案件の受注増加及び自治体向けの案件増加などにより、売上高は4,795百万円(前年同期比63.3%増)、セグメント利益は992百万円(同162.7%増)となりました。

その他情報サービス

ネットワーク環境構築案件の受注及び自治体向けパッケージソフト販売の増加などにより、売上高は1,565百万円(前年同期比8.4%増)、セグメント利益は265百万円(同31.2%増)となりました。

システム機器販売

一般法人及び金融機関向け機器販売の増加などにより、売上高は845百万円(前年同期比47.8%増)となりましたが、利益率が低位にとどまったため、セグメント利益は10百万円(同0.7%減)となりました。

財政状態

前連結会計年度末比
総資産 21,759百万円 0.8%増
純資産 15,480百万円 5.6%増
自己資本比率 71.1% 3.1 Point増

当中間連結会計期間末の資産合計は、現金及び預金が前連結会計年度末比379百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末比183百万円増加して21,759百万円となりました。
負債合計は、買掛金が前連結会計年度末比309百万円、リース債務が261百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末比635百万円減少して6,279百万円となりました。
純資産合計は、剰余金の配当267百万円の一方、親会社株主に帰属する中間純利益1,002百万円の計上などにより、前連結会計年度末比818百万円増加して15,480百万円となりました。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ3.1ポイント増加して71.1%となりました。

経営成績

前年同期比
売上高 20,884百万円 22.3%増
営業利益 1,983百万円 82.3%増
経常利益 2,037百万円 79.1%増
親会社株主に
帰属する
四半期純利益
1,470百万円 94.1%増
1株当たり
四半期純利益
87.92 95.9%増

売上面では、ソフトウエア開発をはじめとする全てのセグメントが堅調に推移したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は20,884百万円(前年同期比22.3%増)となりました。
利益面では、売上高の増加及び生産性や利益率の向上などにより、営業利益は1,983百万円(前年同期比82.3%増)、経常利益は2,037百万円(同79.1%増)となりました。また、9月に実施した政策保有株式の公開買付応募に伴う投資有価証券売却益の計上などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,470百万円(同94.1%増)となりました。

セグメント別業績

売上高 前年同期比 セグメント利益 前年同期比
情報処理サービス 9,118百万円 2.2%増 1,625百万円 12.6%増
ソフトウェア開発 7,497百万円 58.5%増 1,449百万円 110.1%増
その他情報サービス 2,664百万円 11.7%増 502百万円 49.1%増
システム機器販売 1,604百万円 55.3%増 78百万円 251.1%増

情報処理サービス

金融機関向け運用業務の受注拡大及び一般法人向けのデータセンターやクラウドサービス案件の受注増加などにより、売上高は9,118百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は1,625百万円(同12.6%増)となりました。

ソフトウェア開発

一般法人向けDX案件の受注増加及び自治体向けの案件増加などにより、売上高は7,497百万円(前年同期比58.5%増)、セグメント利益は1,449百万円(同110.1%増)となりました。

その他情報サービス

ITインフラ構築案件の受注増加などにより、売上高は2,664百万円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益は502百万円(同49.1%増)となりました。

システム機器販売

自治体及び金融機関向け機器販売の増加などにより、売上高は1,604百万円(前年同期比55.3%増)、セグメント利益は78百万円(同251.1%増)となりました。

財政状態

前連結会計年度末比
総資産 21,890百万円 1.5%増
純資産 15,753百万円 7.4%増
自己資本比率 72.0% 4.0 Point増

当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前渡金等その他流動資産が前連結会計年度末比679百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末比313百万円増加して21,890百万円となりました。
負債合計は、未払費用等その他流動負債が前連結会計年度末比1,025百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末比778百万円減少して6,136百万円となりました。
純資産合計は、剰余金の配当535百万円などの一方、親会社株主に帰属する四半期純利益1,470百万円の計上などにより、前連結会計年度末比1,092百万円増加して15,753百万円となりました。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ4.0ポイント増加して72.0%となりました。