PEOPLE
AGSの人

女性社員の活躍

仕事・子育て どちらも大切

仕事か家庭か、で悩む女性は多いもの。AGSでは「仕事も育児も」どちらもあきらめずに頑張る女性がたくさんいます。
そんな女性社員のメッセージとともにAGSの「仕事と育児の両立支援制度」をご紹介します!

数字で知るAGS×女性社員

女性社員の割合

25%

(2019年4月1日現在 連結)

女性社員の平均年齢

37.3

(2019年4月1日現在 連結)

女性社員に占める既婚者の割合

46%

(2019年4月1日現在 連結)

既婚女性に占めるワーキングマザーの割合

64.9%

(2019年4月1日現在 連結)

仕事と育児の両立支援制度

AGSは、子育てと仕事を両立できる職場環境づくりに積極的に取り組み、長く働ける環境が整っています。

出産休暇 定例給与を100%支給
育児休業 子供が1歳を迎えるまで取得できます。保育園待機中の場合は子供が2歳まで延長可能。
積立休暇の
育児利用
使い切れなかった有給休暇を育児休業代わりに利用できます(男性限定)。女性に偏りがちな家事・育児に男性の参加を促し、女性の活躍を支えます。
復職前面談 復職日にいきなり出社をするのは不安、という声にこたえて復職する前に上司を交えて面談を行います。復職後の勤務についてイメージを共有します。子供連れでもOK!
早期復職支援金 子供が0歳の内に保育園に預けて復職する場合、普通よりも早く職場復帰しているという事で、保育料の負担を軽減する制度です。子供が1歳になるまで使えます。
育児短時間
勤務制度
6時間、6時間30分、7時間の3タイプから選択できます。子供が小学校3年生まで使えます。
在宅勤務制度 週に3回まで、在宅勤務をすることができます。
子の看護休暇 子供が病気の時に有給休暇とは別にお休みを取ることができます。半日単位で取得できるので便利です。

各種認定・宣言

子育てサポート企業(くるみんマーク)
多様な働き方実践企業(ゴールド+)
埼玉県ウーマノミクスプロジェクト
内閣府第2回カエルの星(カエル!ジャパン)
ポジティブ・アクション

女性社員からのメッセージ

デジタルイノベーション推進部Y.S.工学部卒
2001年入社

社内制度をフル活用しています!

主にWebシステムの開発をしています。社内向け、社外向けサービスの両方を担当しています。
新規開発案件に携わる機会も多く、構想したシステムが稼働しお客様に利用していただいたときには達成感と充実感があります。
産休・育休は今までに2回取得しました。特に1回目は入社2年目と早い時期だったので不安もありましたが、社内制度を活用することで安心して取得することができました。
子供が小学校に上がる前までは時短勤務制度を、現在は在宅勤務制度を活用しています。
小・中学校のPTA活動や保護者会等の学校行事の際には、在宅勤務制度とフレックスタイム制度を組み合わせることで、学校へ行く時間だけ抜けてその後は仕事に戻ることができるのでとても便利です。
システム開発の仕事はやればやるほど興味を覚え、新しいことに挑戦する日々です。
仕事には常に責任やプレッシャーが伴い、ときには大変な事態にも遭遇しますが、それを乗り越えて自分の作ったシステムがうまく動いた時は、感動です。
今後も色々なことに興味を持ち、挑戦し続けていきたいと思っています。

<学生さんに向けて一言!>
どんな小さなことでもいいので、興味を持ったことは行動を起こして、納得がいくまでやり続けてほしいです。
自分の意思の力はとても大きいものです。小さなことでもその都度やり遂げれば自信がつき、次の挑戦にも繋がります。
これから社会に出るのは他でもない自分自身ですので、自分を信じて、活躍されることを期待しています!

法人システム第一部K.T.文教育学部卒
1998年入社

短時間勤務で育児と仕事を両立しています!

システム開発の見積や、自部署で利用する開発ガイドの作成などを行っています。
見積はシステム構築にかかる作業を洗い出し、SEが作業する時間(工数)を見積もる大切な仕事です。洗い出し漏れのないよう細部まで注意を払い見積を行っています。
現在2歳の子供がおり、7時間の短時間勤務中です。保育園からの急な呼び出しに備え、その日やるべき仕事に優先順位をつけるように心がけています。毎晩子供を寝かしつけながら自分も一緒に寝てしまうため、かえって睡眠が十分に取れ、短時間勤務でも集中して仕事ができているように思います。
子供に手が掛からなくなったら、プロジェクトマネジメントなど色々なことにチャレンジしたいです。また、SEとしてのスキルアップだけでなく、働く中で沢山の人と出会い視野を広げることで、社会人としても成長していきたいと思います。

<学生さんに向けて一言!>
SEは"ものづくり"ができる職種です。私のような文系出身者でも技術を身につけて、システム開発をすることができます。
女性は結婚・出産など何かとライフイベントが多いですが、育児と仕事の両立制度が充実しているため安心して働くことができるのがAGSです。ぜひ私達と一緒に働きましょう!

公共企画部H.N.工学部卒
2006年入社

仕事をしていることで「社会とのつながり」を感じています!

私が所属する公共事業本部では地方公共団体向けシステムを取り扱っています。主に担当しているのは、自治体様へ支払われる税金や料金に関する自社製品の提案営業です。実際に市町村などの自治体様へ出向いて製品のデモンストレーションを行うこともあります。
仕事で大変なことは、お客様からの要望と開発部門からの要望に食い違いがあった際に、どちらにも納得してもらえるよう調整をすることです。難しい課題だからこそ、うまく調整できたときは嬉しいです。
出産後は短時間勤務を利用しているため、"いかに効率的に仕事を進めるか"が勝負です。
出社中の電車の中で今日やるべきことを整理し、その日の業務の進め方を考えるようにしています。
また、子供の体調不良で急にお休みとなることが珍しくないため、関係者にはメール等で仕事の状況を逐一報告するようにしています。
仕事と育児の両立は大変ですが、仕事をしていることで「社会とのつながり」を感じています。
産休・育休中、子供につきっきりで大人と話さない日が続き、他人との関わりがいかに自分のバランスを保っているのかを実感しました。
今は時間的制約が大きく難しいですが、いずれ新サービスの企画・検討から関わってみたいと思っています。

<学生さんに向けて一言!>
就職活動はいろいろな業種を見てまわることのできるいい機会です。自分の目で確かめて、自分に合った企業を発見してください!
また、社会人になると学生時代と比較して想像以上に自分の時間が少なくなります。時間のあるうちに、入社する業界で必要な資格の勉強をしておくことをおススメします!