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標的型攻撃メール対応訓練サービス

標的型攻撃とは

標的型攻撃とは、特定の組織を狙ったサイバー攻撃の一種であり、
個人情報や機密情報の搾取を目的とする悪質な行為のことです。
近年は関係者や取引先を装ったメールを用いて、PCをウイルスに感染させる事件が多発しています。

訓練の必要性

標的型攻撃が企業存続の脅威となることは広く知られています。
しかし、その一方で、多くの従業員が「自分には関係ない出来事」と感じています。
実際に疑似攻撃メールを用いた訓練を行い、標的型攻撃の脅威を体験させ、
従業員一人一人に危機意識を持たせることが重要となります。

訓練の効果

  • 標的型攻撃の体験を通し、従業員のセキュリティ意識を向上できます。

  • 万が一コンピューターウイルスに感染してしまった際の、初動対応の周知に活用できます。

  • 訓練メールの開封者を対象に、アンケートを実施できます。
    アンケートを実施することで、セキュリティに対する社内の意識調査ができます。

  • 訓練結果・アンケート結果を、組織の改善に活用できます。

本サービスの基本的な流れ

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サービス提供価格

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  • 上記料金は、標準メニュー(訓練メールの送信回数1回、アンケート実施、結果報告)で
    提供する場合の料金です。標準メニューをカスタマイズする場合は別途ご相談ください。

  • 訓練メールの送信回数を追加する場合は、100,000円の費用追加でご利用頂けます。
    (表中下段にご参考価格として記載)

  • 本サービスの契約期間は3ヶ月間となります。訓練を複数回実施する場合も、
    期間内に訓練を完了頂きます。期間を過ぎる場合は別途ご相談ください。

  • 訓練対象者数が2,000名を超える場合、提供価格は個別見積となります。

  • 定期的な訓練の実施に最適なSaaS型の訓練サービスもございます。
    詳しくは関連製品の「SaaS型標的型攻撃メール対応訓練サービス」をご確認ください。

資料ダウンロード

標的型攻撃メール対応訓練サービスパンフレット (PDF:1.2 MB )